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鍼に向いている症状って?

2017/11/29

鍼に興味のある方は、どういう症状に使うのかという事を聞かれることがあります。

ご自分の症状に鍼が合うか合わないか、という部分でその様な話になるのかと思います。

今回はどういう症状に使うのかをお話していきます。

 

西洋医学では検査の数値や画像検査などを元に診断し病名がつきます。

はっきりした原因のある物に「診断」と治療が効果を出します。診断は医師の方にしか出せません。

 

東洋医学では症状や体質をみて「証(しょう)」というものをたてます。

これが西洋医学でいう病名になりますが、違う病名がついていても東洋医学では同じ証になることもあります。

ですからどんな状態の方でも証に合わせて治療する事が出来ます。

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WHO(世界保健機構)が認めている鍼灸の適応症が頭痛や腰痛、胃酸過多など41疾患あります。

NIH(米国国立衛生研究所)では更に多くの疾患を適応症としています。

どちらをみても鍼の刺激は自分では調節出来ない自律神経系や免疫系の物に効いていることが認められています。

 

 

新宿整骨院で鍼が効きそうなので勧めるのはこんな時があります。

 

直接的な痛みを抑えたり、筋肉が緩む事によって関節の動く範囲が広げたい場合

 お疲れの溜ったお身体は筋肉の緊張が高まりすぎ、押される刺激が痛い場合があります。

 代わりに鍼で筋肉に働きかけ緩ませる事が出来ます。

 鍼には「内因性オピオイド」という脳内モルヒネを出す効果がありますので、その効果によって痛みを緩和させる事が出来ます。

 

血管やリンパの循環改善したい場合

 コリにより血流が悪くなっている所や浮腫が出ている所に施術をすると循環改善に繋がります。

 自覚症状を伴うコリや痛みに効果を発揮します。katakori_woman

 

内臓機能の向上をしたい場合

 わかりやすい物だと胃もたれや胃痛。便秘や口内炎などにも使います。

 虚弱体質による体の不調や体力低下にも当てはまります。

 

不定愁訴や自律神経失調症などの検査数値などに出ない不調

 身体の悪い状態が多岐に亘る場合、「証」をたてての施術が状態の安定や改善に繋がる場合がよくあります。

 リラックス効果も期待できるので、どうにも疲れが取れにくいお身体や緊張が抜けにくいなどのお身体にも対応出来ます。

 東洋医学には「未病(みびょう)」という考え方があり、

 予防医学の範囲になる部分も多いので病気の手前の状態でも対応する事ができるのです。

 

 

お身体の状態は患者様それぞれなので、是非スタッフに相談をしてみてください。

お悩みをお伺いいたします。

 


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