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陰陽五行論について

2018/05/31

鍼灸とは長い間に掛けて作られた統計学だという事をご存知でしょうか? 東洋医学はビッグデータなのです。 そのデータを使って証を立てたり、治療に役立てたりします。 今日は東洋医学の基本になる話をしたいと思います。   古代中国の哲学理論で陰陽(いんよう)と五行(ごぎょう)という概念によってあらゆる物を分類しています。   陰陽学説は物・現象をすべて陰と陽でできていると考えます。 東洋医学では人体の構造、その働き、病気、診断、治療、養生の全ての基本になります。 例えば表が陽で裏が陰。男性が陽で女性が陰。昼が陽で夜が陰となります。   この図柄を見たことがありますか? 白が陽で黒が陰にあたります。これは陰陽を表すものです。

昼が無ければ夜がないように、互いがある事で存在します。 それを互根といって単独では存在できません。 陰陽とは互いに依存、対立、制約、転化の関係にあります。 どちらにも傾きすぎないようにバランスを取るのが良いとされます。   五行学説は自然のものや人体のことを「木(もく)・火(か)・土(ど)・金(ごん)・水(すい)」の五つの性質に当てはめて分類したものです。 五臓を中心とした五行分類によって組織・器官・生体現象の関係を生理認識します。 こちらも東洋医学の診断・治療に欠かせないものになります。             五行には相生関係(図のピンクの矢印)・相克関係(図の水色の矢印)というものがあり、 このバランスが取れている状態が正常な状態です。 循環的な創造のサイクルが相生であり、一つの素材が別の素材を生み出すという概念です。 木を擦りあわせると火が生まれ、土は火で燃やされた灰によって生まれ、金は土が時を経て生まれ、水は金(ミネラル)から生まれ、水は木を育てます。 お互いに制約し合うのが相克であり、破壊のサイクルで循環します。 じゃんけんのイメージをするとわかりやすいです。 木は土から静養分を奪い、土は水の流れをせき止め、水は火を消し、火は金を溶かし、金は木を切り倒します。   このイメージを応用して、病態の把握をし施術にも応用します。   今後はどの様に応用していくかをお伝えしていこうと思います。          

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