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咳やのどの症状について

2018/11/04

寒さや乾燥で咳をしている方が多いですね。

前回の記事で考えると、秋は 肺 燥  と関係する季節になります。

肺の乾燥は呼吸器、皮膚、粘膜の不調となります。

その結果抵抗力、免疫力の低下も引き起こしやすくなってしまいます。

豆腐 豆乳 白菜 蓮根 白ごまなど白っぽいものは粘膜を補い肺を潤します。

ぶどう なしもいいのですが、体を冷やす効果も強いので注意が必要です。

喉が痛い際にはごぼう 葛湯などもあわせて有効です。

 

 

咳とは違うものですが、喉のつかえが出る方もいます。

梅核気(ばいかくき)」や「咽中炙臠(いんちゅうしゃれん)」と言われる病態があります。

のどににつかえるような気がしたり、のどになにか詰まっている気がして咳払いをしたくなるのが梅核気。

炙った肉が喉に張り付いた感じがするのが咽中炙臠です。

これは気の塊が下腹部から上にきてのどを塞いでしまうという病態です。

ストレスがうまく発散できない方に良くみられる症状です。

このような症状は鍼での適応となり、治療が可能です。

ぜひ鍼の担当者にご相談下さい。


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